plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

2022年の振り返り(オンラインショップ、コーヒーセミナー、RMTC)と2023年について

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

何をやるにも振り返りは大事ということで、かなり久しぶりのブログ更新ですが、整理を兼ねて2022年を振り返るブログ記事作成をしてみました。それにしても、ちょうど1年前の記事を見返してみて気づきましたが、コーヒー豆屋の週末開業を目指し本格的にコーヒーの勉強を始めてからもう3年が経ってます。時が経つのはなんと早いことか。ボヤボヤしてると人生終わってしまいそうで、改めて気合を入れ直したいと思います!

開業

6/24にやっとコーヒー豆販売のオンラインショップをオープンしました!

shop.pluscoffee.jp

思うような味にならず焙煎の試行錯誤を1年半も繰り返しましたが、やっと納得の味を出せるようになりオープンに辿り着けました。

注文が入った後に焙煎して、毎回味見の上問題なければ発送するという形をとっていますが、お客さまに提供するということで今までの試行錯誤の焙煎よりも真剣で集中した焙煎・味見となっていますし、おかげさまでかなりの数のご注文をいただいていますので、焙煎頻度・回数も今まで以上となっていて、真剣さと回数という点からコーヒーの味や精度がどんどん向上しているように感じます。この部分はオンラインショップをオープンして本当に良かったと思う点です。加えて、焙煎プロファイルの微調整は絶えず行っていたりもしますので、そういう意味でもコーヒーの味は向上していると思います。

あと、販売数を増やすための施策検討は面白いです。この辺は自分の性格的にも合ってる気がします(ほとんど実践はできていませんが、、)。

他にやり始めて感じたことは、お客さまが求めているのは美味しいコーヒー豆が欲しいということは当たり前として、それ以外にコーヒーに対する知識だったり、ご自宅で美味しく飲むための方法だったりを求めている方が多いなという点で、今後は焙煎以外にバリスタ的な知識・スキルを高めて提供できるようになる必要があるなと強く感じました。

それから、DISCOVERYで週末開業を目指していましたが、250g釜では現実的ではないかなということも体感して分かりました。250gの容量があるとはいえ、生豆を250g投入しての焙煎では私的には十分なフレーバーを出したり嫌な重さを取り除くことはできず、もっと投入量を減らす必要があって、現状1回の焙煎でできる焙煎豆は100gちょっとになっています。いまのオンラインショップの注文を捌くだけでも1日に5バッチ以上対応することは結構あり、時間がかかるという点で大変です。週末開業とはいえそれなりの豆を準備する必要があることを考えるとDISCOVERYでは不安で、今後週末開業を目指すにあたっては1kg以上の焙煎機を準備する必要があるかなと思っています。

ということを準備しつつ、今年は実店舗での週末開業を開始したいと思っています!

セミナー

2022年前半で更なるカッピングスキル向上をしなければと思った記憶はありますが、もっと参加しても良かったかなと思います。とはいえ、9月、10月にはSCAJのローストマスターズチームチャレンジに参加して、毎週のようにチームメンバと焙煎・カッピングを行っていましたので、ここで大きなスキルアップにつながったとも思います。今後はコーヒーについてお客さまにお伝えできるようもっと色んなコーヒーを体験して経験の幅を広げたいなと思っていて、積極的・継続的に色んなコーヒーを体験する機会を設けたいと思います。

・1月 オンライン焙煎講座(SCAJローストマスターズ委員長 内田さん)

・3月 2021年コーヒーマイスター利き珈琲王が贈るコーヒーの味覚の世界(UCCコーヒーアカデミー 苅込さん)

・4月 焙煎違いカッピングセミナー(SCAJ)

・5月 SCAJ中級カッピングセミナー(SCAJ)

・6月 テースティング初級(堀口珈琲)

・6月 テースティング中級(堀口珈琲)

・7月 コーヒー焙煎ワークショップ 浅煎り編(富士珈機)

・9月 ハンドドリップセミナー(ホソミーファクトリー)

ローストマスターズチームチャレンジ(RMTC)

ブログでも書こう書こうと思ってましたが結局ここで書くことに。。
私自身2022年一番のニュースはこれでした!!

SCAJが主催となって開催されているチームでの焙煎競技会、ローストマスターズチームチャレンジ(RMTC)2022に関東Bチームとして参加し、200人以上のオーディエンスの投票によって決まるオーディエンス大賞で第一位を獲得しました!

8月に応募がありましたが、焙煎に対してある程度の自信がついていたことと、他の人と意見交換しながら更に焙煎スキルの向上をしたいという思いからあまり迷うことなくエントリーしました。8月下旬には所属チームの連絡があり、私は7人で編成された関東Bチームに割り当てられました。

それからは本番の10/14まで、焙煎機を使わせていただいたチームメンバーのところに毎週のように集まり、サンプル焙煎からカッピングをして焙煎の方向を決めるためのディスカッションに始まり、焙煎してはカッピング(最後の方は本番での抽出方法であるフレンチプレスでの抽出)して方向性、焙煎プロファイルの微調整を繰り返しと結構ハードで濃密な期間を過ごしました、大変でした。でも、とってもとっても楽しかったです!

結果はオーディエンス大賞で第一位を獲得でき、これ以上ない結果・経験ができたと思います。

結果発表で最後の発表となった第一位のチーム名で「関東Bチーム」と読み上げられた時の興奮・感動はここ10年で1番だったんじゃないかと思います。大会が終わった後も飲み会をしたり、焙煎体験会的なことで集まったりと、本当にいいメンバに恵まれたかなとも思います!ありがとうございました!

2023年について

  • 店舗物件を探して週末開業をしたい
  • 焙煎は
     - いろんな豆を焼いて経験の幅を広げたい
     - 自分の焙煎・焙煎豆について客観的な意見をもらって改善するような機会を設けたい(そういうセミナーを探して)
  • カッピングスキル向上と合わせて、色々なコーヒーを体験したい(そういうセミナーに参加して)
  • ハンドドリップについて、いろいろな器具や抽出方法を試して自分なりのドリップ方法を確立する(できればJHDCに出場したいですがキャンセル待ち、、)
  • コーヒーに関する知識を体系的に整理、習得するためにコーヒーインストラクター検定1級合格(2022年は申し込みましたが抽選に漏れました。。)

やりたいことがありすぎかもですが、言うだけにならないよう少しずつでもトライをしていきます!