plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

丸山珈琲インスタライブカッピングで課題が浮き彫りに

焙煎練習用の生豆は少量から販売してくれる丸山珈琲から購入していますが、そんな丸山珈琲からインスタライブカッピングなるものの案内が届くようになり何回か参加させてもらっています。

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インスタなんてほぼ使ったことがなかったんですが、こんなこともできるんですねと別の意味でも関心。。これのいいところは、特定の日時でカッピングの生配信がされ丸山さんなど丸山珈琲の方の話が聞けたり他の参加者のコメントが見れるところと、都合が合わなかったらその様子を後から見ながら自宅で同時にカッピングできるところですね。定期的に開催してくれることに感謝です。

今までの参加は大体都合がつかず(開始時間までに仕事が終わらず、、)、参加といっても後からアーカイブ動画を見ながら一人でカッピングしているだけなんですが。。今回も同様に事前にインスタライブカッピング用のコーヒー豆を購入して、アーカイブ動画を見ながら私もカッピングをしつつ参加!?しました。

今回のテーマは、少し前のクロップでも焙煎次第で問題なく仕上がるよ、というものでした。丸山さんのお話も面白く、そして内容も濃いのであっという間の2時間なんですが、今回もとっても勉強になりました。

そんな中で強く感じたのは、相変わらずフレーバーが取れないなぁというところ。日々のブラインドでやっている、どこのお店のどのコーヒーかという勝手なトレーニングでは、それぞれのコーヒーの違いを意識できるようになったり、あとはSCAJのカッピングセミナーなどではCOEのカッピングフォームでスペシャルティコーヒーとコマーシャルコーヒーの違いや点数付けの精度もそれなりにできるようになってきたと思ってましたが、やっぱり細かなフレーバーを取れてないところはまだまだ課題だなと感じました。

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感じたことをうまく言語化できていない、結び付けられていないというところなのかもしれませんが、今後お店を出すことを考えたらここの強化が必須だと改めて感じました。緊急事態宣言も明けますし、ここ数ヶ月は焙煎練習をしながらもフレーバーを取れるようになれそうな機会を探して積極的に参加したいと思っています。

いろいろとまだまだ先が長いなぁ、と、やればやるほどそう感じる日々です。