plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

初めてのDISCOVERYメンテナンス、汚れ具合と必要だったものは?

DISCOVERYを使い始めて合計61回の焙煎をしてきましたが、フジローヤルのホームページにアップされていたDISCOVERYのメンテナンス方法のマニュアルには30〜50回の焙煎作業を目安に各部を清掃してください、とあったので、その指標を超えてしまってますが、始めてメンテナンスをしてみました。

メンテナンスに必要な道具はフジローヤルのブログで掲載されてましたので、そちらを参考に棒付きブラシ(コンデンサブラシ先毛付)、棒付きブラシ、ケレンをホームセンターで購入。

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そしてDISCOVERYを解体。ブログには、清掃が必要な箇所としてサイクロン、排気ファン、冷却ファン、冷却ダクト、前ダクト、冷却箱の記載があったため、順番に解体してみました。

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浅煎り中心の焙煎だったためか、思ったほど汚れてなかったです。

そのため、使った道具は棒付きブラシ(先にもブラシが付いていてとても役立ちました)とノズルを取り付けた掃除機の2つのみ。棒付きブラシ、ケレンは使う場面がなかったです。。

そして、分解から掃除、組み立て完了までにかかった時間は1時間かからないほどで思っていた以上に簡単にできました。

最後にDISCOVERYの取扱説明書にもメンテナンス方法についても記載があったため見てみると、100回の焙煎作業を目安に一度の頻度で定期的なメンテナンスを行ってください、と。あれ?100回??(笑)

焙煎度合いによっては汚れの付き方もだいぶ変わりそうな気はしますが、思った以上に短い時間で掃除が終わったため、今後は50〜100回の焙煎を目安にメンテナンスをしようかなと思いました。