plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

焙煎機DISCOVERYにつないだ排気ダクトを太くしてみました

DISCOVERY設置から1ヶ月ちょっとたち、焙煎にもだいぶ慣れました。一時期はシェアロースターなところで焙煎機を借りて練習するようなことも考えましたが、時間があればすぐに焙煎ができるというのはストレスがなく、本当にDISCOVERYを購入して良かったなとつくづく思います。

そんなこんなでこれまでに焙煎した回数は約30回を数えるまでになり、フレーバーを強く出しつつもクリーンなカップにしたいというところを目指しています。プロファイルを少しずついじりながら焙煎してはカッピングを繰り返していますが、なかなかクリーンカップにならないところが悩みです。1ハゼ前後からの煙をうまく排気できていないのか、豆が焦げているのか、若干スモーキーな後味が抜けないです。

DISCOVERYから排気をそのまま出すと部屋中が煙と匂いですごいことになるので、直径75mmの排気ダクトを換気扇まで2m弱伸ばして排気をしていますが、この排気ダクトが細いことで排気の抜けが悪く煙が焙煎機にこもることで豆に煙の匂いが付着しているのではないかなと思い、排気ダクトの直径が150mmと倍の太さに変えてみました。

f:id:plus-coffee:20210226015926j:plain

見た目も思った以上に太いです!そして、150mmだとDISCOVERYからの排気口と太さが合わず、隙間を作ることなくテープで接続するのも難しそうだったため、ちょうどいい大きさのつなぎ目の器具が売ってたのでそれを繋いで接続してみました。思った以上にばっちりな仕上がりです!

f:id:plus-coffee:20210226020326j:plain

 という作業を済ませていざ焙煎!

焙煎の後半排気バルブを開けることで今まであったグリーンカップを阻害していたものが無くなりました!部屋内の煙、匂いも問題なく大成功です。