plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

週末開業という方法

まずはコーヒー豆販売店を開業したい!と思い始めてからもなかなか身動きが取れない日々を送っていたある日、神奈川県の逗子市で「海街珈琲祭り2019」というイベントが開催されること知り家族で出かけてみました。

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このイベントは亀岡八幡宮で開催され、逗子・葉山・横須賀のコーヒー店合計10店舗が出店し、各店からテイクアウトのコーヒーが販売されていました。

ほとんどのお店は注文を受けてからドリップでコーヒー入れる形であったこともあり、一番人気は「tsukikoya coffee」に至っては長蛇の列が。行列を見るときっと美味しいんだろうと一度は並んでみましたが、1時間くらいはかかるんじゃないかと思い途中で離脱。

いろいろなお店を改めて見た中で、その当時はよく知らなかったQグレーダーという資格を持った焙煎士という触れ込みに誘われて「inuit coffee roaster」というお店でドリップコーヒーとコーヒー豆を購入しました。その当時は深入りのコーヒーはそんなに得意ではなかったこともあり、感動するほどの印象はありませんでした。

購入したコーヒーを片手に、各店のドリップの仕方を見ながらブラブラしていたその時でした! 

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目に飛び込んできたのは「土曜日だけの珈琲店」というお店の旗!

最初は、ん? どういうこと?? と一瞬思考が止まりましたが、次の瞬間その手があったか! と。

いままで住宅ローンを抱えた状態で会社を退職しコーヒー豆販売店を開業するなんて大きなリスクをとることはできないと諦めていましたが、会社勤めをしながら週末だけ副業的な感じで開業すればいいんだ、と。週末だけの開業で様子を見つつ商売の目処が立ったら会社を辞めてコーヒー豆販売店を本業にすればいいんだ、と。

この瞬間から私のコーヒー豆販売店開業に向けての行動が始まったのでした。