plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

週末開業にはキッチンカーでの移動販売はどうか?!

「逗子・葉山 海街珈琲祭り2019」から帰宅してからすぐに「土曜日だけの珈琲店」の情報検索。すると「アンドサタデー 珈琲と編集と」という名前のカフェということが分かり、開店に至った経緯として下記の記事も見つけました。

平日は会社員、週末はカフェオーナー、デュアルワークだからこそ実現できた夫婦の夢|@DIME アットダイム

このカフェの場合は、昼間は使っていないバーを間借りして開店資金0円で開業したとのこと。 確かにこれならリスクもないので躊躇なく始められそうですが、それでも場所を貸してくれるという話から1〜2ヶ月で開業してしまうという行動力にはただただ脱帽です。

私も負けていられないと色々思考を巡らせた結果、週末開業をするには賃料が発生しない「キッチンカー」を使った移動販売はどうだろう、という案が浮かび上がってきました。

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移動販売といっても基本決まった場所で1回/週程度の販売を行うことで固定客をつかみつつ、コーヒー豆販売1本でもやっていける目処・自信がついたら会社を辞めて固定の店舗に移り本格的に開業するイメージです。

移動販売の場合は賃料がどうなのかとか、初期費はどのくらいかかるのかなど移動販売についてざっと調べてみると

  • 初期費はキッチンカー購入・カスタム費などの数十万から数百万円
  • 家賃は多くの場合出店日だけ発生する
  • 立地を移動でき撤退時のリスクが少ない

というような感じで週末起業に向いてそうなことが分かりました。

あとは、

  • コーヒー豆販売という業態が移動販売でどうなのか
  • コーヒー豆販売に適した出店場所は近場に存在するか
  • 焙煎機はキッチンカーに乗るのか? 乗らないなら焙煎機は自宅に設置する??

など解決しないといけないことも多々ありそうですが、この辺りは少しずつ考えていこうかなということで。

もう一つの課題は、コーヒー豆販売店開業に向け焙煎スキルをどう身につけていったら良いかという点です。私に大きな影響を与えた「Beautiful Cafe Life」という本にいくつも書いてあったカフェバッハ のトレーニングセンターをググってみるも、、全くといっていいほど引っかからず。。

そんな中、「逗子・葉山 海街珈琲祭り2019」の主催者が書いた note には出店したお店が細かく掲載されていましたが、私が当日コーヒーを購入したお店の紹介記事にコーヒー豆販売までの経緯が書かれていて、働きながら週末に世田谷の堀口珈琲に通ってコーヒーを学んだと書いてあるのを発見!

当時の私はカフェ業界にぜんぜん疎かったこともあり、堀口珈琲? という感じでしたが、昔カフェ開業セミナーを開催していたところだ! と過去の記憶を思い出しもしました。 ただ、このお店の人はどうやって堀口珈琲でコーヒーを学んだんだろうという疑問が。堀口珈琲のホームページを見ても焙煎トレーニング、開業セミナーという情報が見当たらず。。

このお店のホームページを見てみたら、ちょうど1回/月のドリップセミナーを週末に開催していたため、じゃこのセミナーに参加して聞いてみたらいいんじゃないか、ということで早速セミナーに申し込むことにしました。

今日はここまで、少しずつです進みつつある感じです。