plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

自宅に焙煎機設置を決意、まずはDISCOVERYで!

カッピングセミナーに参加して少しずつ自信がでてきたこともあり、それは継続しつつも、そろそろ次のステップ、そう、焙煎機の購入に進もうかと思うようになりました。 

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以前のブログでも書いたように、焙煎機を購入する場合には下記3つのうちのいずれかにしようというところまでは決めていましたが、、

 A. 1kg釜を購入してまずは自宅に設置して練習する

 B. このタイミングで店舗予定地を借りてそこに設置して練習する

 C. 焙煎練習用に250g釜のDISCOVERYを購入して自宅に設置・練習する

まずは週末開業を目指していますが、その形態の候補としてキッチンカーによる開業はどうかとずっと思っていました。ただ、上記 B を選択する場合にはキッチンカーによる開業はできないので、開業形態を決めるタイミングがきたなと腹を括って色々と考えてみました。

最初はコーヒー豆の販売をしたいというところがあり、これまでいろいろな人からコーヒー豆販売について聞いたりしたところからは、

 ・商圏が狭い

 ・常連、卸先を徐々に増やしていく形態

という特徴があるようで、販売場所を変えたりすると1からやり直しになってしまうようです。つまり、コーヒー豆売りをしようとするなら移動販売は厳しい、店舗販売の方がベターということのようです。

店舗販売と移動販売について他にも比較してみると、一番大きな違いは店舗販売は毎月の家賃が発生するという部分ですね。本格的にコーヒー豆屋を開店する時には5kg程度の焙煎機でないと豆屋だけではなかなかやっていけなさそうで、その設置を加味した店舗の広さは7〜10坪程度はあった方がいいようで、そのくらいの貸物件はだいたい坪単価1万円/月程度らしく、月に7〜10万円の賃料が発生しそうです。

開店当初はほとんど売れないでしょうし、週末だけのために7〜10万円/月の賃料は結構な負担ですね。でも、いきなり本業として開店する場合も同じリスク、負担は負うわけで、それに比べ本業は別にあり収入もある状況での週末開店の方がリスクは少ない、ダメならすぐに撤退すればいい訳ですしなんとかなるかな、とちょっと無理矢理ですが思うことにしました。

という整理をすることで、週末開業の形態は店舗物件を借りての開業を目指すことを決めました。キッチンカーでの開業も面白そうだったんですけどね。。

となると、冒頭のA、B、Cのどの選択肢も選べることになりますが、途中でも書いたように最終的には5kg以上の焙煎機を導入したいですが、最初のうちは週末だけの開店でもあり全然売れないと思った方がよさそうで(常連、卸先を徐々に増やしていく形態でもありますし)、最初から中途半端な大きさの1kg焙煎機を導入すると練習する際にも週末開店詔書も豆のロスが多くなそうで費用がかさみそうです。

であれば、最初のうちはできるだけ小さい焙煎機で始めた方がいいかなという結論に至り、C の案の開店前に250g釜(Discovery)を購入して自宅に設置、焙煎練習、週末開店時もDiscoveryでしのぐ、本業として本格開店する時には5kg釜を導入する(その際にはDiscoveryはサンプルロースターとして活躍してもらう)という選択がベターだろうという結論に至りました。

というわけで、焙煎機とともに週末開店時のイメージもクリアになり、それに向けてやることを整理しながらもまずはDiscovery購入に向けて色々と準備をしようということにしました。