plus coffee’s diary

カフェ開業に向けた奮闘記

独学による焙煎検証開始から2ヶ月での状況

1月上旬にDISCOVERYが到着してからはや2ヶ月が経ちました。まだまだ闇雲に頑張ってる感が強い状況ですが、一度ここまでの状況を振り返ってみたいと思います。

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焙煎数:47バッチ
→ 基本土日祝日での焙煎になってます。生豆の準備が整わず焙煎できない日も結構ありました。発注からそれなりの日数を要するので今後は早め早めの準備を整えたいですね。

焙煎したコーヒー豆と購入量:
・エチオピア ウォッシュト 2019/2020 3kg
 →今思えばいい豆だったと思います
・ホンジュラス ウォッシュト 2019/2020 3kg
 →柑橘系で華やかなフレーバー
・ブルンディ ウォッシュト 2019 3kg
 →数回焙煎しましたが、個人的に枯木の風味が気になり
・グアテマラ ウォッシュト 2019/2020 3kg
 →レモン、柑橘な酸があり、いい感じの甘さがでます

焙煎目標:まずは浅煎りでコーヒー豆の特徴、フレーバーを最大化しつつクリーンなアフターテイストとなるように

焙煎検証の手順:
①焙煎時に可変な各パラメータをあらかじめ決定
 
パラメータは、生豆投入量、投入温度、初期・DryingPhase・MaillardPhase・DevelopmentPhaseのガス圧、排気設定、煎り止めタイミング
②焙煎
 
だいたい2、3バッチまとめて焙煎してました
③カッピング
 
焙煎直後 or 焙煎から1〜2日後。できれば統一した方が良さそうではありますが、、
④焙煎検証
 
目標と焙煎時の各パラメータ、各フェーズ(中点、水抜き、1ハゼ、煎り止め)の温度・経過時間や焙煎後の重量を睨めっこしながら次の焙煎の作戦を練り①へ。できるだけ検証しやすさを考えてパラメータ変更箇所は1箇所になるように。

と、こんな感じで自分なりには真っ当な手順で検証を進めているつもりなんですが、如何せん時間もかかってますしほぼ独学な感が強いので自分だけ遠回りしているんじゃないかと疑心暗鬼な気分で取り組んでいたりします。とはいえ、バンタンに通ってなかったらどこから手をつけていいかさえ分からなかったでしょうね。

で、現状での結果はというと、目標としているクリーンなカップをまだ実現できないでいます。誰かヒントをくれる人はいないかな、、

これを実現できたら、ナチュラルな生豆の焙煎や、中煎り、深煎りなど煎り止めタイミングについても試していきたいなと気が早る今日この頃です。